私が子育てをしている時代は、少し距離を走っても「子供服」を扱っているお店は本当に少なくて、おもちゃ屋さん兼子供服だったなぁ、という思い出のほうが強いのです。大型スーパーなどに行けばそれなりにあっても、ほんの一角に設けられているだけで、またそもそも値段が高かった記憶が強いのです。それなので、少し裁縫に自信があった私は、殆どを「作って」いました。
 それは主人の服をリフォームしてみたり、可愛い生地を購入して作ったりの奮闘物語でしたが、お手製の服は何着も出来て誇らしくもありました。勿論、既製品であっても可愛い衣服は沢山あります。特に今は子供服売り場を歩いていると、
「え。こんなのもあるよぉ!」と、つい大きな声で言ってしまうほど、大人が欲しくなってしまうような素敵な小物類も販売されています。例えば、レッグウォーマーやスパッツなどです。あまりに可愛いので、私の部屋にインテリアとして飾りたくなってしまいます。
ミキハウス福袋